MISIA、男闘呼組、清水ミチコ、Rockon Social Clubを始め多彩なアーティストが賛同・出演した、PEACEFUL PARK 2023

【レポート】「PEACEFUL PARK -Charity for Happy Inclusion 2023-」延べ7,000人の観客を動員 – Peaceful Park

 

これにおいて開催された特別なランチとディナーである、
PEACEFUL TABLE – Peaceful Park

ここで提供されたすべての山梨県産ワインの選定と調達を依田酒店が担当させて頂きました。

ウェブサイトの特設ページには「山梨県の食材がふんだんに使われた、和知徹シェフによる肉料理をメインとしたメニューです。”THE NATURE“にはその土地に溶け込み、ありのまま、土地の自然にも目を向ける、というメッセージが込められています。」とありましたので、選定にはとても悩みました。NATUREにはいろんな考え方・価値観があるからです。限られた短い時間のなかで選んだキーワードは「山梨の多彩なテロワールを感じてもらう」という事でした。希少なワインでなくて良い、シンプルにブドウの果実味やその土地の天候や土壌といった自然、周囲に暮らす人々の歴史、文化を表現しているワインを選ぼう、そう考えました。

心配しながら現地に着くと、「大変好評です!ありがとうございます」というとてもほっとするお言葉を頂き、体中の緊張が抜けました。ランチの「特別」なハンバーガーとホットドッグにはワインが付きとても豊かなランチセットとなっていて、これほどに質の高い味わいとなったことは主役のお料理の質の大変な高さであると言って過言ではないでしょう。

写真はクリックで拡大します。ぜひこのホットドッグの様子をご覧ください。

 

お料理を担当された「和知 徹」さんの紹介をさせて頂きます。
https://professions-of.jp/contents/?id=220708240

肉ビストロの先駆者、銀座 Mardi Gras(マルディ・グラ)のオーナーシェフ。レシピの新聞連載や書籍出版、『情熱大陸』や『世界一受けたい授業』などの番組出演、ほかにも多岐にわたる食の仕事を手掛ける料理家です。各種のメディアには和知さんの記事がたくさん掲載されていますので検索してみてください。

ディナーテーブルの様子 撮影:玉田 泉様

このような方のお料理を支えるワインを選ぶというご依頼には重圧を覚えました。しかし山梨のワインなら平素からたくさん楽しんできた私がいる。そこで思い切って提案させて頂きました。それが私の思う以上に奏功したとうかがい、喜びと安堵に包まれました。もちろんその相性を自ら検証しなくてはいけません、さっそくハンバーガーをお願いしてワインとともに楽しみました。ハンバーガーの美味しさはもう想像をはるかに超え、言葉が出せません。良く言う溢れる肉汁、濃厚なソース、モチモチとしたバンズの触感などが平たい美辞麗句に感じ、ただ無心かつ全身で味わっている自分がおりました。山梨のジビエをふんだんに使った特別なディナーは50名限定という限られたお客様だけの至福の体験でしたが、このランチも素晴らしい料理とワインの世界を体験させてくれる特別な体験となり、そこに少しでもご協力することができたことは大変な喜びとなりました。

写真:すべてのエリアへのアクセス許可を頂きました。

 

PEACEFUL PARK には続きがあります。その開催趣旨をご理解いただき、機会を作ってぜひご参加くださいますようお願いしたいと思います。
すばらしい機会を下さった関係者の皆さま、ご協力いただいたワイナリーの皆様にこの場を借りまして心から御礼を申し上げたいと存じます。誠にありがとうございました。

文:依田浩毅

※関係者様:掲載画像に問題がございましたら連絡を頂ければ修正いたします。