山梨県北杜市の有名な酒蔵、「七賢」で醸造責任者を務めてきた北原亮庫さんが北海道に「全く新しい醸造場所」立ち上げました。
その北原亮庫氏の蔵が「森ノ醸造所」と言います。国内初となるSparkling Sakeに特化した酒蔵です。

森ノ醸造所 | Mori No Brewery – 北海道蘭越の大地で生まれた―雪、火、海、森。 米と米麹、醸造家の思想と技術が織りなすSparkling Sake。 五感をゆさぶる、未知の日本酒の世界がここにある。

磯谷郡蘭越町。ニセコへ車で30分ほど。地名はアイヌ語の「ランコ・ウシ」から由来し、桂の木の多いところの意。
そこに二年前に移住し、計画を実行してきた北原亮庫氏の酒が誕生しました。
昨年9月に訪問してまいりました。蘭越町の森の中に佇む蔵は、蘭越の土地、気候風土を表現すると直感的に感じられました。
木こりが必要なだけの木を伐採し、その木の搬出は馬を使う。そしてその木自体もウッドワーク製品として再び命を吹き込まれる。
そういった自然に対する敬意を表現する酒、森ノ醸造所。ホームページで詳細をぜひご覧になっていただきたい。

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依田酒店は、森ノ醸造所の山梨での取扱い店第一号となりました。

発売は1/23より順次出荷とのことですので、1/25には当店に到着しているのではないでしょうか
※お電話で確認をお願いします。Tel:055-222-6521 9:00~19:00 日曜日定休

「UPAS」は「ウパシ」と発音し、森ノ醸造所の入り口にあたるスパークリングサケ。ぜひお試しください。

価格:4,950円(720ml・税込)