立派に大きく実った成果も、最初はほんとうに小さな種であったことでしょう。種を植え、時間と愛情をかけて大切に育ててこそのものだと考えます。

昨年暮れ、ある会社様が私共に将来の楽しみとやり甲斐を感じる種を植える機会を与えてくださいました。
それが将来どんなものに成長するのか、あるいは未熟のままでいるのか今はまだ全くわかりませんが、とても大切に育てていきたいと思っております。

今の私には自分の実力をはるかに超過した仕事内容かも知れません。しかし何事も負荷をかけずして成長は無いと信じております。
この有難い機会を与えてくださった会社様・担当者様に心から感謝し一生懸命取り組むことで恩返しをし、そして同時に自己陶冶に繋げて行きたいと思っております。

 

依田浩毅